ワタシはこのパリン氏の事件を聞いた時、
2017年に日本で起こった”伊藤詩織さん事件”を
思い出した。
あの時、ワタシは詩織さんの事件のニュースを
タイ語に翻訳して自身のfacebookに載せたら、
タイ人からめちゃくちゃ反響があり、
中には”自分も似たような被害に遭って今も苦しんでいる”
と言う人までがコメントを書き込んでくれた。
伊藤さんの場合もまさに
”権力に押さえつけられた形”での性被害だった。
そして、彼女を誹謗中傷する”ハニートラップだ!”と言う
ボンクラどもがゴキブリの如くワラワラ現れるのも、
今回の副党首の事件に似ている。
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【続報】15人目の被害者は超セレブ/
副党首の強制わいせつ
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【要訳】ーーーーーーーーーーーーーーー
昨日(4月21日)にお伝えした、
タイの大政党の副党首であった
パリン・パーニットパック氏の強制わいせつ事件で
15人目の被害者が20日ルンピニー警察署に
事件の証人として向かった。
この人物はタイの政財界で有名な一族の一員で、
いわゆる”ハイソサエティ”に属する人だ。
しかし今回、彼女は証人として事件解決の手助けのために
警察にやって来ただけで、
自身は被害届を出さないと言う。
15人目の被害者は”ハイソサエティ”知り合って4ヶ月で被害に遭う
これの理由については、
彼女が被害に遭ったのが14年以上も前の話である
と言うのがあるらしい。
(タイの刑法は時代に合わせてよく変わる)
しかし今回、過去に自分と同じような目に遭った人の
助けになればと思い、証人として警察にやって来た。
15人目の被害者が公開した会話記録
なぜか英語(笑
”こんにちは、元気ですかー”
彼女がパリン氏と知り合った時、
彼女はわずか17歳だった。
インスタグラムがきっかけで、知り合って
4ヶ月目に他の何人かの被害者と同じように、
スクンビット・ソイ3のコンドミニアムの部屋に
連れて行かれ、パリン氏から身体を触られ、
キスをされるなどの性的加害が加えられたが、
彼女は何とか逃げ出せた。
”すみません。私、どこかであなたとお会いしてますか?”彼女は当時のFacebookのメッセンジャーで
加害者と会話した記録を公開し、
加害者の加害の特徴などについても証言できると言う。
”あー、僕の父は・・・・で、僕は君の数人の親戚と知り合いだよ。僕らはあるパーティーで出会ってるよ。そのパーティーで
僕の父はスピーチしたんだけど、君は友達と喋ってばかりいたよ”
また、ここに来て加害者のパリン氏から
慰謝料を提示された被害者や、
警察の高官が被害者の家族を訪ねて来て、
話し合いがもたれるなどしていて、
全部で15人いる被害者の中には、
捜査に協力的でない人も出て来ているとタム弁護士は語った。
私は元気ですけどあなたは?”
タム弁護士インタビュー)
06:10-)【要訳】ーーーーーーーーーーーーーーー
15人目の被害者が僕に相談して来たのは、
この事件が明るみに出ですぐからです。
しかし、彼女はタイ人なら誰でも知っているような
タイの上流階級の人なので、
マスコミには一切出たくないと言うことで、
今回警察に来たのは何日も考えた末の決断です。
でも、今日は当時の状況を知る友達も連れて
警察に来て取調官に報告も済ませました。
彼女の被害が起きたのは2008年で、
やはり他の被害者と同じようにコンドミニアムの部屋に
連れ込まれ、性的暴行を受けました。

”大丈夫ですよ。僕はあなたがたくさんの人に会わなければ
いけない立場だと理解しています。
それにイギリスとバンコクの間を何度も行き来しなければ
ならないのも。パブ とかにはよく遊びに行きますか?”
【要訳】ーーーーーーーーーーーーーーー
タム弁護士は加害者がタイの大政党の
元・副党首であることから、
この事件を”ただの政治政党の権力争いの一環”として、
片付けてしまおうと目論むグループもいるとして
警戒をしているとも語った。
父母はそう言う所に行くのを喜ばないから、
隠れていかなければならないの(笑
これについてタム弁護士は自身のFacebookでも
”「政治権力争い」で終わらせてしまいたい一派が、
ニセの被害者を雇って、後で”私は偽物だ、雇われた”
と暴露し、今いる本物の被害者の面目を潰そうとする
動きにも最大の警戒をしなければならない”と
書いている。
タイでの君の電話番号は?僕は081-XXXXXXXXだよ”
また、他にも1人目に届け出た被害者の
18歳の女性の母のもとに警察高官から連絡があったと
言う情報があり、その後、
この1人目の被害者は捜査に協力的でなくなったと語り、
現在、この警察高官とは誰かを調査中だと言う。
”今はこの事件を「単なる政治家のパワーゲーム」にしておきたい連中が偽物の被害者を送って来るリスクを
警戒しなければいけない”とタム弁護士
この他にも6人目の被害者として届け出た女性が、
パリン氏(今の段階ではまだ容疑者なので映像では名前を
伏せている)に電話をかけ、
その時にこの事件について聞いた時の会話を録音し、
公開している。
食事に行った時、エレベータの中などで
抱きつかれるなどの被害に遭う
パリン氏と6人目の被害者の電話)
09:55-)【要訳】ーーーーーーーーーーーーーーー
被害者)
多くの女性が同じように言ってるけど、
まるで・・・・・じゃない。
パリン氏)
それは違うよ。違う。
違うんだ。
事実じゃない。
被害者)
もし、あなたがやってるなら、責任とってもらえる?
パリン氏)
僕がやったんじゃない。
僕はやってないって誓う。
バカなんじゃないのか。
事実を知ってほしい。
本当にやってない。
これは仕掛けられた罠だ。
デリケートな問題だから、会った時に話すよ。
被害者)
何で会おうなんて言うの
パリン氏)
それを言わないで。
被害者)
他の被害者に言ったように”会おう”なんて言って。
パリン氏)
違うよ、あれは言いがかりだ。
事実じゃない。
頼むよ。
じゃあ、また、会って話そう。
6人目の被害者)去年、仕事のことでアドバイスをもらいに
事務所に行って性的暴行を受けた
【要訳】ーーーーーーーーーーーーーーー
この6人目の被害者は
2年前にパリン氏と知り合った時は18歳。
一緒に食事に行った際に”手相を見せて”と言って
手を触りまくり、体を撫で回したりされた。
その他にもエレベータの中で抱きつかれた。
そして去年、仕事の件でアドバイスを求めた際、
事務所に来るように言われて行くと、
性行為を強要して来たと言う。
”仕事の相談に乗るよ”と事務所や食事に誘う、事務所と聞いて行ったらただのコンドミニアムの部屋だった。
レイプドラッグを混ぜた酒を飲ませて気を失わさせる。
その後、このことを口外しないようにと
お金を渡された。
このパリン氏の加害の特徴の一つに
”親しくなっておいて加害し、
その後も何の良心の呵責もなく、
罪悪感もなくいつものようにまた
”会える?”と連絡してくる事”がある。
6人目の被害者電話インタビュー)
12:00-)【要訳】ーーーーーーーーーーーーーーー
表向きの顔は別の顔で、
プライベートになるとまた違う人のようになる。
(会っても)全く仕事の話もせず、
性行為を強要しようとするばかりでした。
この事件が報道されて世間に知られてから、
すぐに私はそのニュースの人物が誰かわかりました。
それからテレビで彼が辞職した時、
警察の事情聴取に応じた時、
仮保釈になった時のインタビューを聞いて、
私も黙っていないで真実を語って、
他の被害女性のサポートをしなければと思いました。
タイ国民民主党の党首の記者会見。人選は間違っていなかったのか?
過去は調べたのか?等の疑問をぶつけられる
【要訳】ーーーーーーーーーーーーーーー
また、パリン氏が副党首を務めていたタイ国民民主党の
党首のチュリン氏はパリン氏の事件について
記者会見を開き”非常に残念だ”と述べたが、
現在、任命責任や人選に問題がなかったのかと
言うことに問題の焦点は移っている。
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