日本語で”変わってるね”と言えば
褒め言葉にはならないが
タイ語では”プレークディー(一風変わっててステキ)”と
言って褒め言葉になる❤️
筆者はオーソドックスなものや無難なものが
キライなので(笑😸
というか何でも何とか”無難なライン”に納めてしまおうと
いうそのみじめったらしい心根がキライ(笑😸😸
なのでタイ語の”プレークディー”という褒め言葉は
”他にこんなの無いよね!”と褒められたみたいに
嬉しくなる🎊
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幸運を運ぶ6本脚?!🌄
子牛の名は”新年君”
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【要訳】ーーーーーーーーーーーーーーー
生まれて五日目のこの子牛の背中にぶら下がっているのは
二本の脚。
この子牛と母牛のオーナーのアロンさんは
”この牛は今年の元旦の朝9時きっかりに生まれたの。
きっと幸運を私たちに運んできてくれる牛よ。
だから誰がお金をいくら積んでも絶対に売らないわ”
と断言する。
背中でプラプラと動く。
当然の事ながら名前は”ピーマイ(新年)君”に決まりだ。
この六本脚の子牛が生まれたのは南部のトラン県。
映像の中では飼い主の家族がピーマイ君を抱っこしているが、
出産間もない母牛はとても子供の事に敏感になっており、
飼い主の家族以外がピーマイ君に近づくと急に走って来て
”子牛に触るな”と威嚇してくるという。
その為、取材班がこのピーマイ君に近づく事が出来ず、
家族が子牛を抱いてその姿を見せてくれた。
ピーマイ君の背中の脚は脚自体に骨はあるが
背骨とはつながっていないようで、
ピーマイ君が移動するたび背中でブラブラとしている。
母牛の出産は至って正常で、生まれたピーマイ君も
背中の脚以外は何ら変わった事もなく、
母乳を飲み、食事し、スクスクと成長している。
オーナーのアロンさんインタビュー)
02:25-)【要訳】ーーーーーーーーーーーーーーー
元旦の9時きっかりに生まれたのよ。
(タイでは9は最高のラッキーな数字。
繁栄、進展、前進等の意味がある)
通常の牛の出産と同じよ。
生まれたら胎盤を舐めてね。
それで写真を撮っておこうと思って見たら、
何か変だなと思って。
インタビュアー)
この先も飼い続けますか?
それとも売りますか?
オーナー)
売りません。
この子が死ぬまで飼い続けます。
インタビュアー)
家族はなんと言っていますか?
オーナー)
家族も見に来ました。
そして(奇形なので)生き残れるか?どうか?とか
言ってます。
なぜなら今までこのような子牛は見た事がないからです。
インタビュアー)
(6本脚の牛が生まれた事にヒントを得た数字で、
例えば下2桁66とか)
これで宝くじを買いますか?
オーナー)
ええ。多分。
インタビュアー)
買う数字は何ですか?
オーナー)
9、4、6かな
1、9、6かも。
【要訳】ーーーーーーーーーーーーーーー
この6本脚の子牛が生まれた事を幸運の兆しと見たのか、
アロンさんの家にはたくさんの新年祝いのプレゼントが届く。
(タイでは新年にプレゼント交換をしたり、
お世話になっている人、親しい人にプレゼントをする
習慣がある)
アロンさんは絶対売らないと断言しているが、
地元の畜産局からは研究の材料として見せて欲しいと
要望が来ている。
なぜならピーマイ君を外から見ただけでは健康そうで
様子は他の牛と何ら変わりがないが、
脚以外の異常が体内にないか調べる為もあると
畜産局の係員は語っている。
ピーマイ君の存在が有名になるにつれ、
アロンさんは”盗まれたり、連れ去られる危険がある”として、
ピーマイ君から目を離さないよう、
監視を強化しようと話している。
38)海外やネットに関して良い金運がある
56)何不自由ない安定した金運
25)お金の巡りが良い金運
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