💊癒しと不倫と好転反応💊1
「自分が変われば周囲が変わる」は本当か?!

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”隠れた温泉宿で最上級の「癒し」を!”


”豊かな自然に「癒される」リゾート!”


広告コピーなどでよく見る日本語の
「癒し」と言う言葉のニュアンスからは、

それがどこか現実離れして気持ちの良い、
フワフワとしたもののイメージしか感じない。


一方的に誰かが客体としての自分
癒してくれるサービスだ。



しかし実際、フラワーエッセンスやらレイキやら、
「癒し」のメソッドと呼ばれるものを経験してみると、
これはフワフワした一方的なサービスなどではなく、
際限なく苦しみながら自分自身と向き合う作業
だという事がわかる。



フラワーエッセンスを知らない人が
「フラワーエッセンスによる癒し」という
言葉を聞いたら、
たぶんその人の頭の中では
お花畑に寝転がってウトウトして

「あーっ!癒されたーっ」
とかいう光景が浮かぶんだろう。



ワタシが今まで試して来たメソッドは大きく数えて3つ。

そのうち、一番最初に試した
「フラワーエッセンス」については
タイに引越しする前の2010年ー2012年くらいまでで、

個人輸入した際の関税ASEAN諸国
めちゃくちゃ高いので、タイに引越しした後は
使う事が出来なくなった。


กุหลาบ



ただ、どの癒しのメソッドも
自分が持っている思い込みや考え方のパターン
手放すと言う浄化が進むと、
一見状態が悪化したのかと思うような
「好転反応」と言うのが起こる。



ワタシはよっぽど思い込みやらが強かったのか、
どのメソッドも、この好転反応がめちゃくちゃキツく
ある時は吐き気がしたり、フラフラになったり、
また急に死にたくなったりして本当に辛かった



フラワーエッセンスを摂取していた時は
まだデザイン事務所に勤めていたので、
普段飲む水にエッセンスを溶かして持って行っていたのだが、
飲み始めて一週間もしないうちに
強い好転反応に襲われた。



例えば「怒り」に関するエッセンスを摂っていると、
過去に理不尽な事を言われて言い返せなくて
飲み込んだ怒りの場面が何度も蘇り

「ああ言えばよかった!こう言えば良かった!」
とその相手に対し言い返す情景が
何度も頭の中をグルグル回るような事が起こる。


この間、その飲み込んだ怒りが戻って来て
心がグツグツと煮え返り
それは2-3日から1ー2週間続いて収まる。


収まると気分はスッキリし、
その怒りの場面や相手を思い浮かべても
何の感情も湧いてこない


「どうでも良くなる」のである。


この怒りの感情というものは現代社会ではただ単に
「良くないもの」とされていて、
不当に押さえつけられ、表現しようものなら
「そんな態度は大人でない」と烙印を押されがちだ。


子供ならば
「癇癪を起こしている」と片づけられてしまう。



この世界では今まで
心の問題が軽視されて来た時代が延々と続いて来たため、
今の時代に来てやっと
その問題に向き合う事が出来ているのだろう。



ワタシは今56歳だが、
日本に生まれ育ったワタシの年代の者は
ガチガチの物質中心主義の価値観の親
育てられた為、

40、50代になって
長年溜め続けて来た心の問題噴き出して、
心身の不調として現れたり
人によってはそれが問題のある行為となって現れ、
それがきっかけとなって心の問題に気付いた人も
多いだろうと思う。



無理もない、
昭和一桁~20年代位までに生まれたワタシたちの親の世代は
戦後の焼け野原から立ち上がる事に必死で、
本も読む機会もなかっただろうから。

心理学の知識に触れる機会などなかっただろうし。


精神科のお世話になるのは
「代々、精神病の人がよく出る家系の人」
いう偏見もあったし、
うちの母は
「敷地内に家より高い木を植えると精神病者が出る」
という迷信のような事も言っていた。



ワタシがになった時も

「何でやのん?
うち(の血縁)にはそんな人はおらんのに」

言う反応だった。



ワタシが子供だった頃、
まだまだ「戦後」の空気は色濃く残り、
テレビドラマといえば
戦後の貧しさから立ち上がる”ど根性もの”
ほとんどだった。


暴言や暴力を振るうのは当たり前の事で、
「いじめ」という概念もなかった。



強姦に遭って警察に駆け込んでも
「もう、忘れなさい」などと言われて
家に帰らされていた時代だ。


ましてや今のように
「毒親」「虐待」「ハラスメント」
なんて概念は影も形もなかった



それらは全て「当たり前の事」だったから。


でも、自分がそれに遭遇すると、
何か腑に落ちない、納得出来ない、不当だ!
思うモヤモヤとした感情を抱えながらも、
それを言葉にして表現できない自分にイライラしていた。



だから「いじめ」という概念が出来て、
言葉として表現が出来
社会問題化した時、本当にほっとした


「良かった。ワタシ以外にも ”おかしい、不当だ” と
気づいている人がいたんだ」

その存在がとてもありがたかった


(その2に続く)



#フラワーエッセンス #癒し #イジメ #好転反応 #言語化


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